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塾長の見聞記
ドイツを観光

ドイツのフランクフルト空港に着いたのは午後五時過ぎでしたか、この国際空港は機能的だとは感じましたが、なんとなく温かみがありませんでした。ドイツは機能優先な国ですね。空港を出てバスの中から町並みを見ていると、窓ガラスがきれいなことに気付きます。
ドイツのご夫人は、家の窓をいつも綺麗にしておくことが日課となっているとの話です。
バスの窓から見える古い民家可愛いを見つけたときはなんとなくホッとしました。
スイスを観光

ドイツのフェッセンからスイスのグリンデルワルドまで、バスでは結構時間が掛かりました。
天候は、若干曇り空があり、期待のアルプス山脈が美しい姿を見せてくれるかちょっと心配でした。途中、湖が見えてきたときはスイスの景観を感じ取ることが出来ました。夕方についてから、お食事前にグリンデルワルドの町並みを散歩しながらお土産店をショッピングして楽しみました。
パリを観光

スイスから特急列車のTGVでパリには深夜に着きました。とても疲れていてパソコンでの写真編集を終えた時は、十二時を過ぎていました。それでも、早くに起きてホテル前の近くを散歩しました。そのとき、ホテル前が汚いのに気付いたのですが、最初はここだけが汚いのかなあ〜と思いましたが、後で、パリはヨーロッパのゴミ箱だ!という話を聞いて、どこの町並みもそんな感じだったので驚きました。
モンサンミッシェルを見学

モンサンミッシェルまでの道程は、パリから365kmもあります。バスで五時間も掛かります。その為、バスのドライバーは二人で交代で運転します。これは、ヨーロッパでは安全労働基準の関係で必ず所定の休息を取らねばならないからです。途中、ドライブインに立ち寄ったりしたので、そこで買い物をしました。少し、寒いかもしれないと思って長袖のスポーツウェアを購入しました。黒色で生地がとても薄いのでとても気に入りました。
ルーブルを見学

ルーブル美術館の見学は、時間が少ないのでホンの一部しか見れません。全部見るには、数日掛かるでしょう。それはゆっくり時間を作ってまたの機会にしょうと思います。今回は、ルーブルの雰囲気だけでも味わうつもりで楽しみました。とにかく広いところです。中に、アップル社のショールームもありました。しかし、有名な絵画には大勢の人が集っており、それを見ていると、観光客は絵画を鑑賞するコツを知らないなあ〜とつくづく思いました。